都市銀行

都市銀行とは、ざっくりいうと全国展開している規模の大きな銀行のことです。

現在は、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の5行(定義によっては4行)が都市銀行と呼ばれています。

とある都市銀行の融資姿勢を見てみると、融資期間は1年以上30年以内で、なおかつ法定耐用年数以内となっています。

ただ、例外もあるようです。例えば、木造の法定耐用年数は22年ですが、「住宅性能表示」があれば、最大で30年まで借りることができます。

住宅性能表示とは、平成12年4月1日に施行された品確法を基に、住宅の性能を表示することです。簡単に言えば、住宅の通信簿のようなモノです。通信簿が良ければ融資期間も延びる可能性があるということです。

融資を受けるために必要な自己資金については、3割程度+諸費用となっていますが、資産背景などによっては2割程度で済む場合もあります。

年収制限は特に無く、融資対応エリアは、沖縄本島や離島、および海外を除く全国だそうです。再建築不可物件への融資は不可で、団体信用生命保険は1億円まで任意で加入できるそうです。

金利が低く抑えられているのでぜひ利用したいところですが、ハードルはなかなか高そうです

上記の内容が全ての都市銀行に当てはまるわけではありませんが、大体の目安として覚えておくと良いでしょう。


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