地方銀行や信用金庫

私たちの生活で一番なじみが深いのが、地方銀行や信用金庫ではないでしょうか。都市銀行に比べると、ハードルも低いように感じられます。

とある地方銀行の融資姿勢を見てみると、融資期間は法定耐用年数以内が基本ですが、柔軟に対応したいとのことです。

必要な自己資金は2割~3割程度と諸費用ですが、これも資産背景などで例外があるそうです。

融資対応エリアは、本支店のある営業エリア内に限定されますが、立地によっては営業エリア外でも対応することがあるようです。

信用金庫は新規の顧客をかなり警戒するようで、一見さんお断り的な雰囲気があります。ですが、信用金庫の顧客や関係者からの紹介があると、一転して話が通りやすくなります。

年収制限は500万から600万で、サラリーマンの方が融資が通りやすいようです。団体信用生命保険は3億円まで任意に加入できます。

ちなみに、管理人Aも地方銀行から融資を受けていますが、融資期間は法定耐用年数ではなく、耐火構造かそうでないかで変わります。

耐火構造(RC造や鉄骨造など)の場合は35年-築年数で、非耐火構造(木造など)の場合は30年-築年数となっています。

年収制限は特に無く、団体信用生命保険は2億円まで任意で加入できました。

このように、地方銀行の融資姿勢は様々ですので、自分の住んでいる地域や投資したい地域の銀行に足を運んでみて、自分に合った銀行を選ぶと良いでしょう

金利については、都市銀行に比べると若干高くなる傾向があります。


銀行の融資を得るに戻る

スポンサードリンク


実物不動産投資編

Copyright© 2012~ 損しないための不動産投資ノウハウ&テクニック集 All Rights Reserved.