女性の目線

入居者のメインターゲットが単身者であろうがファミリーであろうが、女性の目線で物件選びをすることは非常に大事です




物件を下見に行く場合は必ず女性を連れて行き、意見を聞きましょう。もしあなたが独身男性なら、知り合いの女性に頼んででも連れて行きましょう。もちろん、仲介してくれる不動産屋の女性社員ではダメですよ(苦笑)。

女性は住環境に非常に敏感です。女性が嫌がる物件は避けた方が無難です。逆に女性が気に入る物件は合格ですので購入を検討しても良いでしょう。

女性が気に入る部屋というのは住環境も非常に良好な場合が多いです。そういった部屋は当然ながら男性が住んでも快適なのです。女性が敬遠する部屋というのは、それだけで借り手が半減するのと同じです

女性目線から見た不動産投資・イメージ


男性は寝られればそれで良いという方が多いのですが、女性はそうはいきません。日当たりであるとか周辺の環境であるとか様々なことをクリアした部屋でないとなかなか借りてくれないのです。

そういった住環境についてぜひ女性に意見を言ってもらってください。好意的な意見が聞かれる物件は、成功する確率もかなり高まるでしょう。

それと、カップルやファミリーの場合、部屋を決める決定権はほとんど女性にあります

先ほどと重複しますが、女性は男性よりも長い時間その部屋で過ごすのですから、住環境には敏感になります。

決定権を持つ女性に気に入られれば、それだけ成約率も上がりますので、女性の意見は重要です。


管理人Bの失敗談・成功談

管理人Bは、女性の視点という意味で、成功も失敗もしています。

まず失敗例から。この物件の購入は、女性目線という意味では、大失敗でした。近隣の戸建てに比べると販売価格が明らかに安く、僕が見学に行った日も、内見者がひっきりなしでした。

でも、なかなか売れずに残っていたのです。なぜか? 

実は、日当たりが激悪(げきわる)なのです。いくら内装が標準以上で、駅から近くて、(おまけに新宿までドアツードアで30分かからなくても)、日当たりが悪ければ、全然ダメなんですね。

僕はその当時、別れた妻に、この物件を見てほしいと懇願しましたが、「アタシは関係ない」との事で、実現しませんでした。

結果、「新宿から近いからまあいいか」という事で、日当たりの悪い物件を買ってしまったという訳です。

日当たりの悪い物件を買うとどうなるか?

これはもう、客付が困難です。周辺賃料が18万円くらいが妥当なところ、この物件は14万円でしか貸せませんでした。

延べ15名近い人に見てもらって、ようやく決まるありさまです。

日当たりが悪くて、窓を開けると圧迫感がある。」・・・内見者の声は、共通してそのようなものでした(涙)。

この教訓をもとにして、不動産が好きな新しい彼女と一緒に相談して決めたのが、物件ジョイフル物件アキコです。

上記ページで写真を見てもらうと分かる通り、日当たりはこれ以上文句の付けどころが無いというくらい、素晴らしい物件です。

日当たりが良いという事は、土地の形状も良くて、将来の出口戦略も完璧に近いと思います。

出口戦略まで見越して不動産を入手できると、不安なく普段の賃貸経営ができます。やはり、女性の目線というのは非常に大きいと思います。

なお、女性も不動産に対して「私の意見が通った」と感じると、積極的に賃貸経営の意見を出してくれるようになります。

入手してからも、より安定した不動産賃貸経営ができると思いますし、何より妻(あるいは彼女)との絆も、より強固になりますね。

日当たり最高のイメージ

(こんな日当たり最高のRC物件でも入手できたら、最高ですね!!)

スポンサードリンク


実物不動産投資編

Copyright© 2012~ 損しないための不動産投資ノウハウ&テクニック集 All Rights Reserved.