日本公庫の法人融資が不動産投資で有利に変更!

日本公庫と言えば、融資のハードルが低いので有名ですが、一般的な融資期間が10年であることがほとんどで、キャッシュフローが回らない事から、不動産投資で公庫を利用することは非常に限定的でした。

 

ですが!! アベノミクスの影響なのか、2014年4月1日以降、公庫の法人に対する不動産投資の融資基準が大幅に緩和されて、20年融資が普通に可能になりました

日本政策金融公庫の最新情報

2014年4月時点、公庫の水戸支店の担当者に面談した結果、法人に対する融資基準が大幅に緩和されています。

企業活力強化資金」の名目で、製造業、小売業、飲食サービス業、サービス業を対象に、設備資金を最長20年で融資してくれるようになりました。



(具体的な年数は、建物の耐用年数も考慮されます)


業種が限定されていますが、見た通りほとんどの業態が対象になりますので・笑、こんなにおいしい話は、他の銀行などではありえない状況です

管理人Bは、物件ジョイフルを取得する際、10年融資しか出なかったので、思ったよりキャッシュフローが厳しくなりますが、やむにやまれず借入した経験があります。

その時の金利は1.7%(固定で10年)だったのですが、今回聞いた金利は、なんと1.05%(15年固定)!!!

こんなことって、あり得るんですかね!? 民業圧迫??(笑)

ちなみに、被災地で投資をする場合は、上記からさらに、0.5%の金利優遇があります

ってことは、15年借りて固定金利0.5%って事になりますよね。これって、実質無利子、タダでお金を貸してくれるってことです。

それを聞いた僕(管理人B)は、被災地で集中的に物件選びをしたいと思いましたよ、マジで。


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