物件ジョイフルの詳細

物件U美を購入した管理人Bが、その反省からファイナンシャルアカデミー「不動産投資の学校」に通って、不動産投資の知識をきちんとつけてから購入した、初の物件です。

物件U美を担保に入れて、日本公庫から3300万円の融資を引いて(頭金23%)、購入しています。

物件ジョイフルの写真

(上記では分かりにくいですが、方角は真南に向いています。東から太陽が昇って西に沈むまで光あふれる、日当たり最高の物件です)

ジョイフルデータ

 物件価格  4,300万円
 購入時諸経費  -万円(取得税除く)
 土地面積  1346㎡
 建物構造  木造
 築年数  平成11年
 間取り・部屋数  一戸建て4SLDK・1棟
 店舗116㎡・1棟
 アパート1K10部屋・1棟
 敷地内駐車場  有り
 表面利回り   12.5%
 実質利回り   -%


取得の経緯

ボロ物件を探している時に、とある不動産屋さんを訪問した際に出てきた物件です。

ボロ物件を探している人だから「まさか買うわけないだろう」と、体よく追い返すために話した情報に、思いっきり食いついていって、買付するに至りました。

誰よりも早く見に行くべきだ! そう思った僕は大雪情報をものともせず、首都圏が下記のように大混乱した日に物件を見に行って、とんだ目にあいました。



昔から不動産業界には、「天気が大荒れの時に限って良い物件に出会える」という格言?があるそうですが、この時はまさしくそれで、千葉県の物件から所沢市の自宅に戻るまで、24時間もかかりました。

途中、大雪で車が立ち往生して4時間も閉じ込められたり、何とか脱出しても路面が凍結して怖くて運転できず、1人でラブホに飛び込んで宿泊したりと、散々な目にあいました。

が、神様は見ていてくれたんですね!

物件を実際に見た事で、立地も問題ないし将来の出口もかなり明確になったし、彼女とも相談して女性目線でもOKをもらったり、積算価格を大幅に下回る売り出し価格を確認したりして、即、買付を入れました。

後日聞いたのですが、僕が買い付けを入れた翌日に、別の人からも申し込みがあったそうです。

でも、仲介の不動産屋さんが、最初の人が優先というのが不動産業界のしきたりだという事で一歩も譲らず、話を通してくれたんです。

ただし、最終的には買えましたが、銀行融資の面では、けっこう酷い目にあいました。個人的には「千葉銀行の刑」と呼んでいますが、最後の最後ではしごを外され、とんだ目にあってます・笑。

それについては別ページでいずれ書いてみたいと思いますが、とにかく、今回「物件ジョイフル」を入手できた理由を書いてみたいと思います。

・土地と建物の売主が別で、不動産屋的にめんどくさい物件だった
・建物を買い取ろうとした地主がアホで、確定申告したことが無かった事から、銀行に門前払いされた

・仲介の不動産屋も離婚経験があり、話が合った
・銀行融資が通りそうな2番手の申し込みを、仲介の不動産屋が体を張って阻止してくれた

・建物の売主が廃業を予定しており、売りを急いでいて話を早く進めたかった
・日本公庫で融資が認められた


あ、物件ジョイフルの由来ですが、北海道のホームセンターに、ジョイフルAKってあるじゃないですか。

そのAKってのが、僕と彼女の名前のイニシャルの一部だからです。結婚指輪にも、AK Loveと刻印されています。(って、どうでもいい話ですね)


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