不動産投資の学校・実践編に掲載されました!

2014年9月号発行された、「不動産投資の学校・実践編」に、管理人Bが掲載されました。不動産投資をしていてしんどかった体験談なんかが掲載されています、下記のように。

しかしその後、さらにシンドイ事が起こるとは、夢にも思ってなかったんですけどね(笑)



不動産投資の学校 実践編



掲載された主な内容

掲載された内容は、下記の通りです。管理人以外に、複数の不動産投資家がこのように掲載されていて、内容も多岐に渡っていて読んでいて非常に面白いですね。と言うか、成功者は自分に一番合ったやり方を見つけておられるので、とても参考になります。

掲載された内容は、下記の通りとなります。




★不動産投資を始めようとしたきっかけは?

会社員時代にアフィリエイトやホームページ制作の副業を始め、ある時点でサラリー収入を超えたので独立して起業しました。

本業も順調に言っていましたが、ただ会社経営には波があります。収入を平準化させる方法はないものかと考えて不動産投資を実行することにしました。

現在、アパート2棟、戸建て4戸、店舗1件、トータルで1億5000万円くらいの物件を保有し、会社員の平均年収くらいのキャッシュフローを得ています。


★投資するうえで苦労したエピソードがあれば教えてください。

アパート・戸建・店舗がセットになった4300万円の物件を買ったときは苦労しました。積算評価6000万円で、大幅に割安だったので、何としても手に入れたいと考えていました。

ローン特約を付けて1番に買い付け申し込みをしたのですが、なかなか審査が下りない。そして、期限が切れる前日になって銀行の担当者がやってきて、融資不可と言われました。

落胆したのですがそこから諦めず、自分を奮い立たせて「現金で買う」と宣言。その代わりにもう1か月待ってもらう事にしました。

そこから他の金融機関をに融資をお願いに回り、結局、借りられたのは日本政策金融公庫でした。

1000万円の頭金を入れて、他のアパートを担保に入れて、返済期間も10年と、あまり条件のいい融資ではありませんでしたが、それでも買う事ができ、ホッとしたのを覚えています。

ただ、公庫の担当者は融資に積極的で、「実績が付いてきたので次は20年くらいで融資しますよ」と言ってくれています。怪我の功名で、いいネットワークができたと思っています。


★物件を選ぶ際に気を付けていることは?

とにかく気を付けているのはバランスシート上で価値ある物件を、それ以下の価格で買うという事です。売った時に損をしない価格で買っておけば、大きな借金をしていてもリスクはないと考えています。

そのために、積算価格はもちろん、不動産業者にヒアリングして実勢価格もチェックしています。


★不動産業者とはどのように付き合っていますか?

わたしの投資スタイルに合った不動産業者数社と、じっくり付き合うタイプです。

私は会社員ではなく経営者なので、平日に比較的余裕があります。そこで、平日の昼間などに自分の保有アパートの状況をチェックしに行ったついでに、近隣の不動産会社に寄って情報収集するようにしています。

会社員時代に法人営業をやっていたので、ひたすら低姿勢に、人の話をじっくり聞くのは得意なんです(笑)。

そこで有益な情報が得られるとは限らないのですが、顔を覚えてもらっていい印象を残しておくことが大事だと思っています。あとから連絡が来て、レインズ公開前の情報などをもらえることがあります。


★不動産投資をして良かったと思う事は?

子供と共通の話題ができた事です。例えば物件を見学に行ったり、そのついでに管理会社に挨拶に行ったりするときに、息子を連れて行くことがあります。

その際、不動産投資の仕組みなどを説明してあげます。子供も意外と興味があるようで、いろいろと聞いてきます、

先日は「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで感動したと言っていました。身近な例を見せながら、金銭教育、投資教育ができるのは不動産投資のいい側面だと思います。


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