不動産投資の失敗を分析

書店に並んでいる不動産投資に関する書籍は、ほとんどが成功例ばかりを挙げています。しかし、どんな投資にも失敗は必ずあります。

不動産投資とて例外ではありません。確かに、リスクコントロールが比較的しやすいので、株やFXに比べれば失敗も少ないのですが、それでも失敗する人は失敗してしまうのです。

ここでは、いままであまり取り上げられてこなかった不動産投資の失敗例を取り上げて、どこがいけなかったのか分析してみようと思います。


失敗例その1

ハウスメーカーの『30年一括借り上げ』を鵜呑みにして失敗した地主の例

失敗例その1の詳しい解説はコチラ!


失敗例その2

『老後の自分年金』+『節税』と思って購入した新築ワンルームマンションで失敗したサラリーマンの例

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失敗例その3

初期に経費が多く取れるという安易な理由で元利均等返済を選んでしまったために、デッドクロス後のキャッシュフローが急速に悪化し、バンザイ(破産)したサラリーマンの例

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失敗例その4

稼働率も利回りも良かったが、築古のため融資期間が短くなってしまい、2~3年で物件を手放さざるを得なくなった自営業者の例

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失敗例その5

融資期間が長く取れるとか積算価格が出るからと、安易に大型RC物件をフルローンやオーバーローンで購入し、その後の大規模な修繕費を捻出できずにバンザイしたサラリーマンの例

失敗例その5の詳しい解説はコチラ!


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