不動産投資のしくみ

不動産投資って実はとっても簡単なしくみで成り立っています。『投資用不動産を所有し、そこから収益を得る簡単に言えばこれだけです

投資用不動産といえば、一般的にはアパートやマンションなどの居住用賃貸不動産を指しますが、居住用不動産の歴史は古く、江戸時代の長屋が始まりとも言われています。

しくみが簡単だからこそ、何百年も続いているのです。金融工学を駆使したハイテクな金融商品は、我々一般人には理解できないほどの複雑さです。それに比べて不動産投資はなんとローテクで単純なしくみか(笑)

ちなみに、江戸時代の長屋は投資という側面よりも、供給できる土地が少なく、住宅を持てない人々に住居を提供するという公共的な側面が強かったようです。

現代においても、住宅を持てない人々に住居を提供するという公共的な側面は残っていますので、 訳の分からない金融商品に投資するよりも、社会的意義も高いと言えるでしょう。


不動産投資のしくみ作り

さきほど、『投資用不動産を所有し』と簡単に言いました。投資用不動産を所有するということは、つまり、投資用不動産を購入するということです。みなさんここが一番難しいポイントとお考えではないですか?


実はそんなことはないのです。一番難しいポイントは他にあるのです。詳しいことは後のページでご説明しますが、一番難しいと考えていたポイントがクリアできれば自分でも出来そうだと思いませんか?

購入することはおそらく誰でも出来ると思います。不動産投資における成功の鍵は、購入出来るかどうかではなく、不動産から収益を得るしくみが作れるかどうかにかかっているのです。

不動産投資のしくみが出来上がってしまえば後は非常に楽な展開が待っています。2棟目、3棟目と増やすことも夢ではありませんし、ある程度の規模になればセミリタイヤも可能なのです。


⇒次:不動産投資のメリットとデメリット

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