売ってくれそうな物件を見つけて持ち主に打診する

この方法は少し特殊ですが、お宝物件を手に入れるには非常に有効です。

売ってくれそうな物件というのは、空室が多かったり外観がボロボロだったりする物件のことを指します。

このような物件の所有者は、だいたい賃貸経営に積極的ではありません。ひょっとしたら相続で受け継いだだけで、全く賃貸経営に興味がない人かもしれませんし、大手アパートメーカーの言うがままに物件を建ててしまった地主かもしれません。

このような所有者は、早く売ってしまいたいと思っていることも少なくありませんので、大胆な指し値も通りやすい傾向にあります

普段から街を移動するときに気を付けて物件を眺めてみましょう。売ってくれそうな物件が見つかるかもしれません。

管理人Bの例では、物件ジョイフルのアパート前面の空き地(100坪くらい)入手しようと、不動産屋さんに登記簿を調べてもらって売主を見つけて、交渉したという事がありました。

この時は、この空き地(中途半端すぎて、全く利用価値が無いんですけどね)の持ち主が頑固な老人で、ミニバブル時に取得した時の金額が忘れられず、「そんな安い価格では売れない!」と拒否されてしまって、オシマイでしたが。

せいぜい、固定資産税だけ国家に納税されたら良いかと思います。(ムッとしている・笑)


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