物件3号の詳細

物件3号は、物件2号取得時に使ったテクニックをそのまま使用した物件です。その物件3号の詳細をご覧ください。



物件3号データ

 物件価格  4,000万円
 購入時諸経費  400万円
 土地面積  約60坪
 建物構造  重量鉄骨造
 築年数  平成2年
 間取り  1DK(6畳) / テナント(14畳)
 部屋数  12部屋 / 2部屋
 敷地内駐車場  2台
 表面利回り   16.6%
 実質利回り   約11~12%


取得の経緯

物件3号は、物件2号取得から1年半経過後に取得しました。物件選択方法は物件2号と同じ手法です。

今回も自己破産寸前の売り主さんを見つけ、大幅な値引きでの価格交渉です。

今回の債権者は地元銀行で、管理人Aがお世話になっている銀行でした。その銀行も売り主さんに強く売却を働き掛けてくれたおかげで、話もスムーズに進みました。

交渉中、物件3号を買いたいという他の業者が現れ、しかもこちらの提示額より数百万円高いものでしたので焦りました。

しかし、今回物件3号を見つけてきてくれた、普段から懇意にしている不動産業者と地元銀行が首を縦に振らず、管理人Aとの交渉を優先させてくれました。つくづく、不動産投資とは人と人との関係が成否を分けるものだと感じました。

物件3号の売り出し価格は5,500万円でしたが、採算が合うラインと残債の兼ね合いで3,800万円で指し値を入れました。

売り主さんが、自己破産のための弁護士費用や引っ越し費用が必要とのことで、少し押し戻されて結局4,000万円で決着しました。

この物件3号を取得したことによって、不動産収入の総計がサラリーマン時代の年収の約2.5倍になりました

これだけあれば十分ですし、ちょうど仕事で体を壊していた時期でもありましたので、思い切って40代前半でセミリタイアしたのです。


物件1号の詳細はコチラ!

物件2号の詳細はコチラ!

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