「不動産投資一括比較」に実際に資料請求してみた

管理人的には、不動産投資の学校とか、おススメ不動産投資本とか、良質のDVDやCDの方が良いとは思いますが、変化球として、このようなサービスを利用してみても良いと思います。

不動産投資一括比較・一括資料請求


ここでは、不動産投資一括比較に実際に資料請求してみた体験談を掲載します。いいですか?使い方を間違えないようにして下さいよ!


「不動産投資一括比較」の問題点

不動産投資一括比較に資料請求すると、新築ワンルームマンション投資を推奨する会社から、資料が送られてきます。郵便やメールで届きますが、物件情報を見せてもらうと、こんな不動産を薦められます。




利回りは、みな5%くらいの物件で、「資産になる」と告げられます。が、不動産投資を知った人間から言わせて頂くと、こんな物件は絶対に相手にしてはなりません

確かに銀行の融資が出ると思います。がそれは、物件の価値が高いから銀行融資が出るのではなくて、あなたのサラリーマンとしての融資の枠があるから貸すだけで、投資の成功とは全く無関係なんです

今は新築ですから利回りは5%あったとしても、中古になったら年間家賃収入はいくらいになるんでしょうか?

10年後に物件を売却した時、必ず発生する売却損と家賃収入を合算して、確実に儲かると判断できるのでしょうか?

買う前から明らかに大きく値下がりすると分かっているものにお金を投じるのは、投資家の行動として、いかがなものかと思います

だったら、すでに一定の値下がりをしている不動産を中古で購入したほうが、キャッシュフローは回りますから、そちらの方が良いに決まってるじゃないですか。

売る時も、新築物件のように、所有した瞬間に価値が1割も2割も下がるような事はありません。

そういう意味で、不動産投資一括比較で資料を送ってくる会社の投資姿勢は、根本的に間違いだらけなのです。


「不動産投資一括比較」資料請求先会社の利用方法

と、ずいぶんとこき下ろしましたね・笑。不動産投資家があのような新築物件を買ったら、銀行からの信用を棄損するんですけど、それについて指摘したら業者の営業マンは、意味分かってませんでしたからね。

そんな業者ですが、実は使い道があるんですよ。それは、

新築ではなくて、中古の物件を紹介してほしい

と強く依頼する事です。彼らも一応不動産屋の端くれなので、中古物件情報も結構持ってるんですよ。

電話で営業マン何人かと話をして、「都内だったら利回り10%以上の物件情報であればすぐに物件調査に入るので、ドンドン情報を送って欲しい」と、こちらから依頼しました。

不動産投資で重要なのは、とにかくたくさんの人とコミュニケーションをとるという事。要望を出すのは無料です。

嫌な会社だな、で終わるのではなくて、たまたま新築を売れと言われているだけかもしれませんし、話をしてみることが大事です。


「不動産投資一括比較」資料請求先会社は、意外とウザくない

営業マンがしつこくてウザいのかと思ったら、ぜんぜんそんな事ありませんでした・笑。そういう点で、自分から要望を出す先としては、けっこうそれなりに良いんじゃないでしょうか

ちなみに管理人ですが、不動産投資一括比較の資料請求先ではありませんが、やはり新築もたくさん紹介している業者に先日出向いた際、ありえないほど重要な情報を入手することに成功しました。

投資家にとって大変有利な融資条件を出す金融機関の担当者と、不動産業者の若い担当者が、メッチャ仲良しで、そのお蔭で今後規模の大きい投資物件情報を入手したら、その銀行を使う方向で話がまとまりました。

もしも僕が(管理人B)が、新築業者なんてどうでもよい、というスタンスで臨んでいたら、このような情報は一切入ってきませんでした。

この金融機関が実際に非常に使える所だったら、皆さんにもご紹介しようかと思いますので、楽しみにしておいてください。


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