物件A子の詳細

この物件は、管理人に「不動産ってお金になるかも」という気付きを与えてくれた点で、非常に大きいです。

この物件、いわゆる転勤留守宅で、当時は世間一般の人と同様、何も考えないで住宅ローンを組んで、買ってしまいました。


A子データ

 物件価格  5,000万円
 購入時諸経費  -
 土地面積  -
 建物構造  木造
 築年数  -
 間取り  4LDK
 部屋数  一戸建て
 敷地内駐車場  有り
 表面利回り   4.8%
 実質利回り   -


取得の経緯

不動産投資家以外の、いわゆる「一般人」が住宅を買う場合、今回の管理人Bの「物件A子」のような過ちを犯すんだと思います。

暮らしたい街を選び、土地を選び、かなりの低コストの優良工務店を見つけたまでは良いのですが、トータルのコスト5000万円という物件価格を特に高額とも思わずに、よく考えたら土地も建物も値切る事を一切せずに、不動産屋の提携ローンを組んで買ってしまいました。

当時の管理人は年収550万円のサラリーマン。それが年間に150万円のローン返済。という事は返済比率は27%で、ギリギリです。

生活に何か問題が生じたら、(実際に元妻の死という【まさか】があったのですが)、ローン支払いに窮して、一発アウトじゃないですか!?

しかもこの物件、完成と同時に転勤を命じられたということで、新築時に一度も入居せずに、完成と同時に人に貸したという、マジで残念な物件です。

不幸中の幸いは、「金額は高くてもとにかく都内は便利だ」という理由で、東京23区内に物件を持ったという事です。

なので、賃貸に出したら、本人もびっくりの20万円で貸すことが出来ました。余裕でローンを返していけます。

立地が良いのか、賃貸に出すとすぐに決まる。「・・・・不動産を人に貸して家賃収入を得るって、すごくイイかも」と、将来不動産投資を志向する布石が、ここにあったという事です。



管理人保有の不動産はに戻る!

スポンサードリンク


実物不動産投資編

Copyright© 2012~ 損しないための不動産投資ノウハウ&テクニック集 All Rights Reserved.